• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

橋下徹大阪市長も…竹中平蔵パソナ会長との“怪しい関係”

「私の政治の師匠は小泉(純一郎)氏と森喜朗元首相だ。2人の見識に接することができたのは喜びだ」(安倍晋三首相)

「今の仕組みはおかしな統治機構。国家運営ができていない。小泉純一郎元首相のような何千年に一度のリーダーがいないと運営できない。普通の人では無理だ」(橋下徹大阪市長)

 何千年に一度のリーダーかどうかはともかく、2人とも小泉を称賛しているのが興味深い。しかも、当の小泉は原発政策をめぐって安倍と敵対、面会を求めてきた橋下に対しても「会う必要はない」と拒否している。2人の思いは“片思い”なのだが、この思いをつなぐパイプ役も共通する。

 小泉内閣で総務相など要職を歴任し、現在はパソナ会長の竹中平蔵である。

 竹中は第2次安倍内閣の産業競争力会議などのメンバーを務め、事実上の政策司令塔として新自由主義路線を推進している。小泉内閣の官房長官などを務めていた安倍と竹中が近いのは分かりやすいが、橋下と竹中の関係も深い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  4. 4

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  5. 5

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る