「オレは消えない…」渡辺喜美氏が統一選“勝利”で大ハシャギ

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 みんなの党の代表だった渡辺喜美氏(63)が大ハシャギしている。今月12日の統一地方選の前半戦で、地元の栃木県議選(定数50)に甥の妻、渡辺幸子氏など子飼いの7人が無所属で挑み、4人が当選したからだ。この結果に大喜びだという。

 渡辺氏といえば昨年4月、「8億円のウラ金問題」が発覚してみんなの党代表を辞任。昨年11月には解党し、衆院選は無所属で出馬したが、自民候補に約1万1000票の大差で敗れ落選した。すっかり姿を見せなくなったが、現在はどうしているのか。

「当初こそ落ち込んでいましたが、最近は『渡辺は消えない』と周囲に話すほど元気になっています。一時は奥さんとの不仲説を報道されていましたが、今回の統一選は夫婦そろって戦っていました」(元みんなの党関係者)

 渡辺氏はみんなの党の解党後、千葉県の石崎英幸市川市議が立ち上げた「闘う改革の会」の顧問に就任。本人は本気で再起できると思っているらしい。

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