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離婚した「フェラーリ妻」にカネ管理させる渡辺喜美の“感覚”

 妻の口座でカネを管理していたのは“手切れ金”だったのか――。
 みんなの党の渡辺喜美前代表が約1年半前に離婚していたことが分かった。

 みんなの党が24日公表した、渡辺前代表の借入金問題に関する調査報告書によると、渡辺前代表と妻は12年11月にケンカし、翌月に離婚。13年に仲直りし、現在は“事実婚”状態という。渡辺前代表が化粧品会社DHCの吉田嘉明会長などから借り入れた約5億円は、この離婚騒動の前後の時期に妻の口座に入っていた。妻は派手な生活ぶりで知られ、銀のフェラーリを乗り回していたと週刊誌に書かれている。

■使途不明は9000万円

 一方、渡辺前代表は吉田会長からの8億円の借り入れとは別に、5者から計6億1500万円を借り、うち1億4500万円が未返済だったことも判明。妻の口座には今年4月時点で4億6500万円が残っていたものの、約9000万円の使途については渡辺前代表らが開示に応じず、特定できなかったという。

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