公明党どうする? 安保法案の反対集会に創価学会の「三色旗」

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「平和の党」は戦争法案に待ったをかけられるか。公明党支持層の94%が安保法案について「説明が不十分」と考えていると報じられている。28日に日比谷野外音楽堂で行われた集会でも労組のノボリに交じり、公明党の支持母体・創価学会の「三色旗」がはためいていた。

 学会内でも戦争法案に反対する声が広がっているのか。三色旗を手にした男性学会員はこう言う。

「安倍政権の進める安保法案に不安を感じています。公明党にはもっと、私たちの声を聞いてほしい。本来は安倍自民党にストップをかける立場なのに、逆に加担してしまっている。池田名誉会長も武力による『抑止力』という考え方を、否定的に捉えています。公明党は今こそ原点に返るべきです。支持母体である私たちが声を上げれば、現状を打開できるかもしれません」

 男性は、「安倍政権は今すぐ退陣!」と大声でシュプレヒコールを上げていた。

 公明党が本気で安保法案を止める日は来るのか……。

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