久々登場の小泉純一郎氏 安倍首相の天敵新聞で“口撃”の理由

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 小泉純一郎元首相(73)が久々にメディアにお出ましだ。13日付の朝日新聞で、反原発への思いを激白している。小泉が報道機関のインタビューに応じるのは、06年の首相退任以来初めてだという。実に9年ぶりの“小泉節”だ。

 内容は川内原発の再稼働などについて「間違っている」とバッサリ。原発の安全性については「全部うそだ。全然クリーンじゃない。原発は環境汚染産業なんです」とぶった切っている。

 さらには「原発ゼロは首相が決断すればできるんです。彼も分かっていると思う。でも、原発推進派の影響を受けちゃっている」と安倍首相を“猛口撃”。よりによって、安倍首相が最も嫌いなメディア「朝日新聞」で答えているのだから、完全にケンカを売っている形だ。

 なぜ、このタイミングにメディアに登場したのか。政治評論家の浅川博忠氏が言う。

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