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「傾斜マンション問題」 関係4社長の住まいは“傾く”要素なし

「今回の出来事は本当に反省しています」――横浜市の傾斜マンション問題で、涙ながらに謝罪した旭化成の浅野敏雄社長(62)自身は、どんなところに住んでいるのか、ぜひ参考にしたい。傾斜マンションの住民も気になるだろうが、さすが!セレブ御用達の高級賃貸マンションだった。

 東京都中央区佃にあるリバーシティ21。8棟の高層マンションを中心とする大規模住宅群のことで、三井不動産が80年代後半、東京都と住宅・都市整備公団(現都市再生機構)とタッグを組み、威信をかけて開発した。ウオーターフロント開発の先駆けといわれる。

「リバーシティ21には現在も元メジャーリーガーが住んでいますし、今は人材派遣会社会長の元大臣や大物音楽プロデューサーK、大物女優Nも、かつて住民だった。浅野社長の自宅はそのうちのファミリー向けの一棟にあり、家賃は平均で30万円超え、100平方メートルの3LDKで50万円近くします。鴻池組ら4社による施工はもちろん、管理も三井不動産グループでばっちり。共用、専有部分ともリノベーションが積極的に行われ、築二十数年経った今でも、外観も内装もピカピカです」(不動産業界関係者)

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