堀田佳男
著者のコラム一覧
堀田佳男ジャーナリスト

1957年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業、アメリカン大学大学院国際関係課程修了。米情報調査会社などを経て1990年に独立。以来、ワシントンDCを拠点に政治、経済、社会問題など幅広い分野で取材・執筆。25年間の滞米生活を経て2007年帰国。国内外で精力的にジャーナリスト活動を続ける。著書に「大統領はカネで買えるか」「大統領のつくりかた」「エイズ治療薬を発見した男 満屋裕明 」など。

<第8回>メディア操作では最も老練なトランプ

公開日: 更新日:

選対組織が勝負を決める選挙が激変

「組織力、組織力、組織力。それに尽きる」

 過去6回の大統領選で多くの候補のアドバイザーを務めてきたポール・マスリン氏が、筆者に語った選挙に勝つための要件である。

 大統領選では候補の容姿や資質はもちろん、集金力、政策、…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マリエ覚悟の“枕営業”告発…旧態依然の芸能界に風穴なるか

  2. 2

    元ギャングに顔面の入れ墨…「消さずに生きていく」の真意

  3. 3

    マリエの告発に出川哲郎ら事実無根と否定…なぜ今、何が?

  4. 4

    五輪ありきの重点措置“乱発”の姑息…関西5府県は壊滅状態

  5. 5

    眞子さまが結婚に一途なのはチャンスは二度とないと知っているから

  6. 6

    プロに任せるは“カモネギ”状態 買ってはいけない投資商品

  7. 7

    羽鳥慎一高笑い?川島明「ラヴィット」はクセがなさすぎる

  8. 8

    松山英樹Vの“神風”生かせず…「ラヴィット!」に失望の声

  9. 9

    吉村知事がドヤ顔の大阪市「見回り隊」 成果はピント外れ

  10. 10

    オリラジ中田も株で億万長者だが…金融庁投資推奨の危うさ

もっと見る