中東戦争は「存立危機事態」になり得る 戦後初の「海外派兵」ができるのか
アメリカとイランが戦争状態に入った。
平和安全法制の合憲性の問題は今はおくとして、同法が定めた「存立危機事態」は次の通りである。①同盟国が海外で攻撃を受けて、②日本国の存立が脅かされ、日本国民の人権が否定されかねない明白な危険が発生した場合には(中略)③(これまでは違憲…
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