元秘書が暴力を告発…河井克行首相補佐官の“凄まじい悪評”

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 またも安倍政権にスキャンダルだ。今度は安倍首相の手足というべき首相補佐官・河井克行氏(52)。元秘書に対する傷害事件とパワハラ疑惑を、3日発売の「週刊文春」が暴いた。どうして政権の中枢を担うのは、こうも破廉恥な連中ばかりなのか。

 今回「週刊文春」に実名告発したのは、1999年4月から7月にかけて地元・広島市で河井補佐官の秘書兼運転手を務めたN氏(74)。運転手になった直後から河井氏の暴力が始まり、ハンドルを握る左腕を革靴のまま蹴りつけられ、全治14日間の大ケガをしたという。

 文春によると、河井氏はN氏に対立候補の“ポスター剥がし”まで命じたらしい。これが本当なら犯罪行為に加担させたことになるが、退職したN氏は、河井氏を傷害罪で広島県警に告訴、ポスター剥がしについても、器物損壊で告発したという。

 だが、2000年にN氏自身が河井氏の選挙ポスターを切り裂くなどして現行犯逮捕され、告訴の件は立ち消えに。

 本紙はN氏に取材を試みたが携帯電話がつながらず。河井氏の国会事務所に質問をぶつけたところ、代わりに代理人の弁護士からこんな回答があった。

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