堀田佳男
著者のコラム一覧
堀田佳男ジャーナリスト

1957年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業、アメリカン大学大学院国際関係課程修了。米情報調査会社などを経て1990年に独立。以来、ワシントンDCを拠点に政治、経済、社会問題など幅広い分野で取材・執筆。25年間の滞米生活を経て2007年帰国。国内外で精力的にジャーナリスト活動を続ける。著書に「大統領はカネで買えるか」「大統領のつくりかた」「エイズ治療薬を発見した男 満屋裕明 」など。

<第16回>トランプvsヒラリー 早くも始まった“中傷合戦”

公開日: 更新日:

決戦の構図は固まった

 スーパーチューズデーで予想通り大勝した民主党ヒラリー・クリントンは2日夜、フロリダ州マイアミ市での勝利宣言で、変わり身の早さを見せつけた。

「(メキシコ国境に)壁を造る代わりに、皆で手を取り合ってさまざまな障壁を壊していきましょう。『自分たちと彼ら…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク長女が破局 ハンパが許せなかった工藤静香の怒り

  2. 2

    うがい薬で株価操縦か 吉村府知事にインサイダー疑惑浮上

  3. 3

    上沼恵美子「降板の全真相」現場は“辞めたる”を待っていた

  4. 4

    山下智久 現役JKお持ち帰り報道で忍び寄る“最悪シナリオ”

  5. 5

    坂上忍では微妙…関西人が納得する上沼恵美子“後釜”の名前

  6. 6

    分科会に浮上「Go To トラベル」前倒し実施に重大瑕疵疑惑

  7. 7

    抗議殺到!イソジン吉村と大阪モデルの化けの皮が剥がれる

  8. 8

    “東京進出組”2人のMC 石井亮次にあって宮根誠司にないもの

  9. 9

    【Q】悪性腫瘍で心が乱れる毎日、穏やかに過ごすには?

  10. 10

    定規で測ったように一角だけ絹目が見えないラミネート跡

もっと見る