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五輪裏金説明で二転三転…竹田JOC会長が嘯くデタラメ釈明

しかしその後、「(ディアク会長親子とBTが)関係が深いことは認識していた」と発言が百八十度変わり、それを突っ込まれると、今度は「報道されているような(悪い)関係だとは知らなかった」とトボけた。24日には招致委とBTとの契約書にサインしたのが自分だったことを認めた上で、「コンサルタント契約の対価」なんて開き直っていた。

■子供じみた言い訳は通用しない

 五輪招致でロビー活動を請け負うと“喧伝”する「自称コンサル」が世界中にいるのは、スポーツ界で常識だ。有象無象のやからがいる中で、招致委が億単位のカネを支払ったということは、それなりの「成果」が期待できたからだ。

 契約書にサインした竹田会長が、その実相を知らないはずがない。「ボクは何も知らなかったけど、事務局が契約書を持ってきたのでサインした」なんて子供じみた言い訳が通用するワケがないだろう。

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