6代目・十仁会vs神戸・スワット 山口組“密殺集団”の日常
神戸山口組系の組幹部を射殺した疑いで、6代目の出身母体「弘道会」傘下の3次団体組員・山本英之容疑者(32)が7日、岡山地検に送検された。凶器の拳銃が発見されていないため「山本は身代わりでは?」といぶかる声もあるが、それより気になるのは暴力団が組織する“密殺集団”だ。
最…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り971文字/全文1,112文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
声を放つ 当事者の証言 桶川ストーカー殺人事件 北海道で水産業を営む男性「カニ漁の船でロシアに逃がしてくれないか」という話が
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(29)神川彦松は、憲法草案を作るなら政治家はいらぬ、全部学識経験者にしろ、と主張した
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(28)改憲派学者・神川彦松は、国民主権は革命の力で戦い取れ、と述べた
-
フラッシュバック高市早苗首相の珍行・蛮行 高市早苗氏が国会でテレビ局に「電波停止」をチラつかせた暴挙…おごりと強権体質が露見
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(27)憲法施行78年が経つ中、いまさら無効宣言をする改憲論はありえない


















