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水戸、宇都宮も…緊張高まる山口組抗争“最凶危険エリア”

 神戸山口組傘下「池田組」のナンバー2、高木忠若頭(55)が岡山市内で射殺された事件で、「ワシがやった」と出頭したのは6代目山口組傘下「高山組」組員、山本英之容疑者(32)だった。高山組は6代目の出身母体「弘道会」の直系組織だけに、神戸側も黙っていられないだろう。抗争は全国に広がる危険性が出てきた。

■神戸側はLINE禁止命令

 6日午後、6代目側は「直参」と呼ばれる直系組長が神戸市の総本部に集まり、事件後初の定例会を開いた。神戸側は意外にも引き締めに躍起になっているという。

「とにかく若い連中を抑えるのに必死になっています。下手に動けば警察の思うツボで、トラブルに巻き込まれるのを恐れて『ひとりで繁華街を歩くな』と通達。情報漏れを防ぐために『ツイッターやLINEを使って連絡を取るな』とSNS禁止令も出ました」(暴力団に詳しいジャーナリストの鹿島一男氏)

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