神戸系幹部射殺 ヒットマン替え玉説に岡山県警が顔面蒼白

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 神戸山口組・池田組幹部射殺事件で「自分が撃った」と名乗り出た男を逮捕した岡山県警。今頃になって、県警関係者は「このままでは起訴できないかもしれない」と慌てているという。

 今月5日に県警が逮捕したのは6代目山口組の中核組織「弘道会」系組員、山本英之容疑者(32)。実は出頭直後から「本当に山本がヒットマンなのか?」といぶかる声が上がっていたという。

「防犯カメラにフルフェースのヘルメットをかぶった中肉中背の男が映っていたのが“決め手”とされていますが、肝心の犯行の瞬間が残っていないのです。その画像も不鮮明でヘルメット男と山本が同一人物か識別するのは難しいそうです。しかも、出頭時に証拠となる拳銃を所持しておらず、逃走の際に使ったとされる小型バイクも見つからない。物証が何一つないのです。山本に自供を覆されたら公判を維持できなくなる恐れがあるため、本当に岡山地検は起訴できるのか、と心配されているのです」(捜査事情通)

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