著者のコラム一覧
近藤大介講談社特別編集委員

1965年、埼玉県出身。東京大学卒業。国際情報学修士。講談社入社後、中国、朝鮮半島を中心とする東アジア取材をライフワークとする。講談社(北京)文化有限公司副社長を経て、講談社特別編集委員。Webメディア『現代ビジネス』コラムニスト。『現代ビジネス』に連載中の「北京のランダム・ウォーカー」は日本で最も読まれる中国関連ニュースとして知られる。2008年より明治大学講師(東アジア論)も務める。2019年に『ファーウェイと米中5G戦争』(講談社+α新書)で岡倉天心記念賞を受賞。他にも『未来の中国年表』『パックス・チャイナ 中華帝国の野望』『ファクトで読む米中新冷戦とアフター・コロナ』『ふしぎな中国』(ともに講談社現代新書)など著書多数。

共産党創建95周年で独裁色を強め“北朝鮮化”進行中

公開日: 更新日:

 英国が国民投票でEU離脱を決め、米大統領選では泡沫候補とみられていたトランプ氏が勢いづいている。世界情勢が激変する中、中国では習近平共産党総書記(国家主席)の独裁が囁かれ始めた。近著「パックス・チャイナ 中華帝国の野望」(講談社現代新書)で、習はアジア新皇帝を狙っていると指摘し… 

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