小池百合子氏「私は自民ではなく都連の一部と戦っている」

公開日: 更新日:

 終盤に入った東京都知事選(31日投開票)は小池百合子元防衛相(64)の優勢が伝えられるが、どうもスッキリしないのが自民党との関係だ。告示前に出した進退伺は宙に浮き、党籍は残ったまま。一方、遊説では連日、自民党東京都連を批判している。当選したら、都議会与党の自公とどう向き合っていくつもりなのか。

――序盤からのリードを守っています。「都議会の冒頭解散」を公約に掲げましたが、都議会の自公とは全面対決ですか?

〈不信任を突き付けられた場合は冒頭解散する〉ということを申し上げたんです。逆に言えば、不信任決議案を提出されなければ、信任されたということになる。

――都連とは?

 都連との関係はなかなか厳しいですね。ただ、都連内部にはサイレントマジョリティーが存在する。〈小池がやってくれるんじゃないか〉という声も聞こえてきています。選挙期間中に表に出ることはできないですけれどね。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    神田沙也加は不倫離婚か “格下”ばかりと熱愛する深層心理

  2. 2

    エ軍大谷が2回目の契約更改へ 投手全休で来季年俸いくら?

  3. 3

    安倍政権に国家賠償も…「桜」がジャパンライフ被害を加速

  4. 4

    高畑充希&坂口健太郎“いつ恋婚”のタイミング 強行突破も

  5. 5

    二宮和也は2021年6月に“海外挙式”へ 気になる場所と招待客

  6. 6

    大谷、菅野…更改で気になる高給取り5選手のカネの使い道

  7. 7

    「桜」会見支離滅裂釈明 菅長官辞任なら安倍政権どうなる

  8. 8

    殺し合いで圧倒した側の論理が筋になるのがヤクザの喧嘩

  9. 9

    安倍政権中枢総ぐるみ ジャパンライフ汚染議員30人の名前

  10. 10

    高畑充希「同期のサクラ」視聴率“右肩上がり”に3つの要素

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る