顧客のニーズ意識も…歳末になるとヤクザの悩みも深い

公開日:
写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 先日、首都圏に縄張りを持つ指定暴力団系の組長に会った。彼が今考えていることは、顧客のニーズに合ったサービスということだ。

 彼が若いころ、用心棒代を払っている飲食店から「客が暴れている」と組事務所に電話があれば、直ちに店に駆けつけ、問題の客を叩き出…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  3. 3

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  4. 4

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  5. 5

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  6. 6

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

  7. 7

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  8. 8

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  9. 9

    社員に聞いた 深田恭子を射止めた41歳スゴ腕経営者の評判

  10. 10

    今度は連ドラ初出演…田中みな実“媚びた笑顔”に隠れた野心

もっと見る