トランプまた仰天人事案 バレンタイン氏が駐日大使に?

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 米国の次期駐日大使に、あの元ロッテ監督のボビー・バレンタイン氏(66)の起用が浮上した。既にバレンタイン氏とトランプの政権移行チームが「予備的な話し合い」をしたという。米のラジオ局WEEI電子版が報じた。バレンタイン氏は、NHKなどの取材に「話題になったのは光栄に思っている」と答えるなど、まんざらでもない様子だ。

 バレンタイン氏は現在、出身地の米東部コネティカット州にあるサクレッドハート大で体育の指導に当たっている。駐日大使候補に挙がった理由には、トランプと親交がある他、バレンタイン氏の出身大で学んだこともある安倍首相と旧知の仲ということもあるようだ。

 一方、米メディアは9日、トランプ政権の国家経済会議(NEC)委員長に金融大手ゴールドマン・サックス社長兼最高執行責任者(COO)のゲーリー・コーン氏(56)を起用する方針だと伝えた。コーン氏の就任が決まれば、財務長官に就くムニューチン氏、首席戦略官・上級顧問に決まったバノン氏に続き、主要ポストで3人目のゴールドマン出身者となる。

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