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「小池新党」代表は渡辺喜美氏に? 怪情報飛び交うワケ

「小池新党」の代表は渡辺喜美!?――。ビックリ仰天の情報が流れている。

 夏の都議選に40人規模の候補者を擁立する予定の小池都知事。23日、小池塾が運営する政治団体「都民ファーストの会」が、第1次公認候補として現職都議3人と豊島区議の計4人を擁立すると発表した。都議3人は、いずれも解党した「みんなの党」の残党だ。

 いずれ小池知事は「新党」を結成し、国政に進出すると臆測されているが、なんと「みんなの党」の代表だった渡辺喜美が、「小池新党」の代表に就くという怪情報が飛んでいるのだ。

「“みんなの党”は、2014年に解党し、喜美さんも14年の衆院選挙で落選、昨年の参院選で維新から出馬して当選し、政界復帰しています。ただ、維新の中では浮いている。その喜美さんが現職の国会議員5人を集めて“小池新党”を作ろうとしている、という話が流れているのです。5人集まれば新党を作れますからね。橋下維新と同じように、オーナーの小池さんはバッジをつけず、国会議員は国会議員として活動し、自分が国会議員団のトップに就くことを想定しているのだろう、とみられている。具体的に、参院議員の行田邦子と薬師寺道代、衆院議員の長島昭久と鷲尾英一郎の名前が挙がっています。行田さんと薬師寺さんの2人は現在、無所属ですが、かつて“みんなの党”に所属していました」(政界関係者)

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