狙いは案の定首切り自由化 馬脚を現した働き方改革の正体

公開日:
矛盾と詭弁(C)日刊ゲンダイ

 通常国会では連日、予算委員会が開かれているが、米国のトランプ大統領への対応と「働き方改革」に質問が集中している。

 看板政策に掲げる働き方改革の一環として、安倍政権は長時間労働の見直しを進める方針だ。労基法の一部を改正し、残業時間は「年間で月平均6…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊集院静氏が指摘 今の65歳から80歳が日本をダメにした

  2. 2

    小橋健太さんが明かす 先輩レスラーたちの凄まじい飲み方

  3. 3

    13勝左腕ガルシアと破談…怒り心頭の中日が疑う“巨人の影”

  4. 4

    鳥谷は4億で大山は微増の3000万 若虎たちの嘆きを聞け 

  5. 5

    巨額税収減に負け惜しみ連発…小池知事がさらけ出した無能

  6. 6

    フジ月9「SUITS」 視聴率“2ケタ死守”ほぼ確定も残る不安

  7. 7

    中日から強奪は“吉”か 虎入り確実ガルシアに3つの懸念材料

  8. 8

    数字残して当たり前…阪神FA西に浴びせられるドギツい洗礼

  9. 9

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  10. 10

    雄星メジャー“最後の壁” 球団ドクター難癖で買い叩き懸念

もっと見る