著者のコラム一覧
小林佳樹金融ジャーナリスト

銀行・証券・保険業界などの金融界を40年近く取材するベテラン記者。政界・官界・民間企業のトライアングルを取材の基盤にしている。神出鬼没が身上で、親密な政治家からは「服部半蔵」と呼ばれている。本人はアカデミックな「マクロ経済」を論じたいのだが、周囲から期待されているのはディープな「裏話」であることに悩んで40年が経過してしまった。アナリスト崩れである。

金融庁“シロ”でも日銀考査 急増アパ・マン融資の危うさ

公開日: 更新日:
日銀本店(C)日刊ゲンダイ

「新年度入りし、日銀の考査が控えているが、彼らのターゲットは急増しているアパート・マンション融資だろう」

 ある地銀幹部は、近く実施される見通しの日銀考査の焦点をこう分析する。

 アパート・マンション融資については、サブリース大手の「レオパレス21」(東京都)に対し、… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り761文字/全文902文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    坂本勇人は巨人“ポスト松井”確定か…由伸、阿部を押しのける筆頭候補になり得る理由

  2. 2

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  3. 3

    松井巨人に“高橋由伸ヘッド”内定! 人気抜群の盟友タッグでも「嫌われ役」は務まるか

  4. 4

    松井新監督に恥はかかせぬ! 巨人が“ご祝儀補強”で広島主力も大砲助っ人もかき集めへ

  5. 5

    萩本欽一〈56〉告白します 仮死状態で生まれた三男「征九郎」の名前に込めた思いと妻の「奇麗な涙」

  1. 6

    「オレのことは忘れてもらいたい」とまで漏らした松井秀喜氏が巨人監督を受諾した理由

  2. 7

    巨人・松井秀喜新監督の強みは「無知の知」 指導者経験は「12球団で最も劣っている」

  3. 8

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 9

    巨人が横浜高・織田翔希を単独ドラ1強行指名…ドジャースにケンカを売った「勝算」とは

  5. 10

    外食産業減収を「Go To イート」でカバーの本末転倒…予算かさむ“出来損ない”食料品減税法案の大迷走

おすすめ求人情報

道路メンテナンス作業員/未経験歓迎/年休120日/月給25万以上/賞与年2回
株式会社ユウセイ 兵庫県 宝塚市 正社員
月給25万円~35万円
年間休日125日以上/クリニックの看護師/日勤のみ
半蔵門胃腸クリニック 東京都 千代田区 正社員
月給33万3,333円~54万1,666円
未経験OKの現場作業員/賞与年2回/早上がりあり/休憩中の中抜けOK! 正社員昇給あり
株式会社森島鉄筋工業 静岡県 浜松市 正社員
月給21万5,000円~35万円
精密機器の検査・制服あり
株式会社トリート 静岡県 富士市 正社員
時給1,300円
Sponsored by 求人ボックス