【中野区】自民大物と激突 女性刺客は“小池知事の隠し玉”

公開日: 更新日:

【中野区(定数3)】
△+川井 重勇 69自現
△ 高倉 良生 60公現
▲ 西沢 圭太 37民現
△-浦野 智美 36共新
△ 荒木 千陽 35都新

 自民VS小池知事のバトルを象徴する選挙区。ここで自民が落とすようなことがあれば、自民党は都議選全体で予想外の敗北を喫する可能性がある。

 自民の川井重勇は、都議会の議長も務める当選5回の大物。引退表明した都議会ドン・内田茂の側近である。昨年夏、小池知事が初登庁し就任の挨拶に行った時、握手を拒否し、写真撮影にも応じなかったと批判された。「反小池」の急先鋒である。

 小池知事が「刺客」として擁立したのが、6年間、自分の秘書を務めてきた荒木千陽だ。今年4月まで知事宅で同居をしてきた小池知事の“隠し玉”である。

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