• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

教育、防衛、選挙…解散相場3大テーマの狙い目「21銘柄」

 解散相場の主役株を探す動きが加速してきた。

「選挙活動に絡む銘柄は、すでに値上がり傾向を見せています。とはいえ、10月22日の投票日に向け、さらなる盛り上がりが期待できます」(IMSアセットマネジメント代表の清水秀和氏)

 有権者への「投票所入場整理券」発送に使われる封筒を手掛けるイムラ封筒や、世論調査のインテージHD、メガホンのTOA、投票用紙計数機で知られるムサシなどは、先週19日にそろって年初来高値を更新した。

 解散が“本決まり”になる前の9月1日終値と比べると、イムラ封筒やムサシは30%以上も上昇している。

「安倍首相が掲げた教育無償化にかかわる銘柄が、ここ数日、値を上げてきています。こちらも狙い目です」(清水秀和氏)

 保育所関連のライクキッズネクストは59.6%、幼児活動研究会は46.8%、グローバルグループは36.3%の上昇だ。教育無償化で家計負担が減少すれば、その分、学習塾費用に充てられるとの思惑から、塾関連も急騰している。26日は早稲田アカデミーが年初来高値を更新する1801円まで上昇した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る