教育、防衛、選挙…解散相場3大テーマの狙い目「21銘柄」

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 解散相場の主役株を探す動きが加速してきた。

「選挙活動に絡む銘柄は、すでに値上がり傾向を見せています。とはいえ、10月22日の投票日に向け、さらなる盛り上がりが期待できます」(IMSアセットマネジメント代表の清水秀和氏)

 有権者への「投票所入場整理券」発送に使われる封筒を手掛けるイムラ封筒や、世論調査のインテージHD、メガホンのTOA、投票用紙計数機で知られるムサシなどは、先週19日にそろって年初来高値を更新した。

 解散が“本決まり”になる前の9月1日終値と比べると、イムラ封筒やムサシは30%以上も上昇している。

「安倍首相が掲げた教育無償化にかかわる銘柄が、ここ数日、値を上げてきています。こちらも狙い目です」(清水秀和氏)

 保育所関連のライクキッズネクストは59.6%、幼児活動研究会は46.8%、グローバルグループは36.3%の上昇だ。教育無償化で家計負担が減少すれば、その分、学習塾費用に充てられるとの思惑から、塾関連も急騰している。26日は早稲田アカデミーが年初来高値を更新する1801円まで上昇した。

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