【東京7区】長妻氏「新党つくった意義が問われる」と熱弁

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松本  文明68自(前)
荒木  章博64希新
長妻   昭57立前

「これまで何度か衆院選を戦ってきたが、最も厳しい戦いになる」

 公示日(10日)、立憲民主党代表代行の長妻昭は、JR中野駅北口で行った出陣式でこう声を張り上げた。

「立憲民主党はできたばかりの政党で、東京は小池知事のお膝元。ものすごい風が吹きますよ。だが私がここで勝たなければ、立憲民主党をつくった意義が問われる。信念を貫く政党の存在意義が揺らぎかねない」

 支持者たちは「みんなの政治を取り戻す」と書かれたプラカードを掲げ、長妻の話に耳を傾ける。

「憲法の論議もしたらいい。変えた方がいいと思うことを1つ挙げろと言われれば、それは総理大臣の解散権です。自分が勝てる時、国会で追及を受けたくない時に解散して議論を封じる。前代未聞のことが起こった。総理大臣1人が衆議院議員全員のクビを一瞬にして切る。そんな強大な権力が他にあるでしょうか。国家権力です。それが自由自在に、言論を封殺するために使われたのです」

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