「ドクターX 劇場版」が地上波初放送! 米倉涼子が“無双状態”で完全復帰
米倉涼子(50)が主演する医療ドラマ「ドクターX」のシリーズ完結編となる映画「劇場版 ドクターX FINAL」(24年公開)がこの19日にテレビ朝日系で地上波初放送されることが明らかになった。
アマゾンプライムビデオの映画「エンジェルフライト THE MOVIE」はあったが、ああ、これで米倉の女優業はオールOKとなったと思った。もちろん、CMに関しては当分の間は難しいだろうが、映画や舞台はまったく問題ないし、新たな地上波ドラマも支障なく出られそうということ。
そもそも騒動は昨年8月に麻薬取締法違反の疑いで厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部、いわゆるマトリが自宅を家宅捜索したことに始まる。当時、アルゼンチン人男性と半同棲していたとされ、男性と共に薬物に関与していたのではないかと疑われたわけだ。男性はすでに出国した後で、日本に再入国することはなかった。米倉に関しては1月末に東京地検が不起訴処分としている。
あとはイメージ回復にどれくらい時間がかかるかという問題だが、公開済み映画とはいえ、主演作がゴールデンタイム地上波で放送されるとなれば、ハードルは一気になくなる。新作ドラマや映画への出演も問題なくなるし、今回の劇場版の視聴率が良ければ、「ドクターX 後日談」といった感じのスペシャルドラマの制作もありそう。


















