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心理に異変? 安倍首相のツイートに「読点多すぎ」の指摘

 安倍首相の“米国のポチ”ぶりが改めてわかった日米首脳会談。トランプ大統領が日本を出発した7日午前、安倍首相は会談の成果をツイッターで自画自賛。悦に入っている様子なのだが、その文面が「読点が多すぎて読みづらい」と不評を買っている。

 問題のツイートは<トランプ大統領による、初の、歴史的な日本訪問は、間違いなく、日米同盟の揺るぎない絆を世界に示すことができました>というもの。確かに、「による」「初の」「間違いなく」の後の読点は不要に思え、ない方が読みやすい。

 同様の指摘は安倍首相のほかのツイートにも飛び火。<すべての拉致被害者の御家族が、ご自身の手で肉親を抱きしめる、その日まで、私の使命は終わりません><トランプ大統領の来日を、心より歓迎します!今から、さっそくハンバーガーでビジネスランチです>といった前日および前々日のつぶやきもヤリ玉に挙がっている。

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