心理に異変? 安倍首相のツイートに「読点多すぎ」の指摘

公開日:

 安倍首相の“米国のポチ”ぶりが改めてわかった日米首脳会談。トランプ大統領が日本を出発した7日午前、安倍首相は会談の成果をツイッターで自画自賛。悦に入っている様子なのだが、その文面が「読点が多すぎて読みづらい」と不評を買っている。

 問題のツイートは<トランプ大統領による、初の、歴史的な日本訪問は、間違いなく、日米同盟の揺るぎない絆を世界に示すことができました>というもの。確かに、「による」「初の」「間違いなく」の後の読点は不要に思え、ない方が読みやすい。

 同様の指摘は安倍首相のほかのツイートにも飛び火。<すべての拉致被害者の御家族が、ご自身の手で肉親を抱きしめる、その日まで、私の使命は終わりません><トランプ大統領の来日を、心より歓迎します!今から、さっそくハンバーガーでビジネスランチです>といった前日および前々日のつぶやきもヤリ玉に挙がっている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  4. 4

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    高校68本塁打 早実野村プロ入り決意の裏にソフトB王会長

  7. 7

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  8. 8

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

  9. 9

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  10. 10

    “猫の目”打線にも順応 ソフトB中村は打順を選ばぬ仕事人

もっと見る