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「Aアラート」の声も…安倍首相の動静にネット上で熱視線

 8月30日に開かれた国会の閉会中審査でヤリ玉に上がった、「安倍首相が北朝鮮のミサイル発射の前日だけ首相公邸に宿泊している」という事実を受け、「Aアラート」なる造語が誕生している。

 安倍首相はそもそも公邸に住まず、ほとんど私邸に帰宅する“公邸嫌い”で有名。しかし、短距離ミサイル3発が日本海に発射された8月26日、ICBMが日本列島を飛び越えた8月29日の前夜はいずれも公邸に帰宅。時事通信社のサイトでも「午前0時現在、公邸。来客なし」と、その動静が伝えられていた。

 8月に首相が公邸に宿泊したのは夏休み期間を除くとこの2日だけ。まるでミサイル発射の兆候をつかんでいたかのようなタイミングに、「安倍総理がどこに泊まるかで北のミサイル発射を予測できるのでは?」と、首相動静を目を皿のようにしてチェックする動きも広がっている。また、首相が公邸に宿泊することをJアラートになぞらえ、“アベ”の頭文字を取って「Aアラート」と呼ぶ動きもある。

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