• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

メガバンクの過酷な昇格レース…30歳前後で半分が脱落

ロボットが行員のライバルに!?(りそな銀行のAIロボット「Sota」)/(C)日刊ゲンダイ

 メガバンクの出世競争はマラソンレースに似ている。入行時は同時スタート。だが、役員まで上り詰める間に数回の“選抜テスト”があり、同期トップでクリアした集団だけが、“第1選抜”として次のステージに進む。先頭集団から一度脱落した者は、第2集団に吸収されてしまい、再び先頭集団に追いつく…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事