岡崎守恭
著者のコラム一覧
岡崎守恭元日本経済新聞政治部長

1951年、東京都板橋区生まれ。早稲田大学人文科卒。元日本経済新聞政治部長。三木武夫政権から40年に渡り政治記者として活躍。1990年の流行語大賞を受賞した「〝ブッシュ〟ホン」の生みの親。日経大阪本社常務執行役員名古屋代表、テレビ東京メディアネット社長を歴任。

親友の死後「晋三を頼む」と後援者に頭を下げた竹下登

公開日:
「歌手1年、総理2年の使い捨て」というのが口癖で面倒見がよかった/(C)日刊ゲンダイ

 田中角栄が退場し、竹下登の時代が到来した。田中の晩年の不遇への判官びいきもあって、竹下への風当たりは強い。だが、「自民党秘史 過ぎ去りし政治家の面影」(講談社現代新書)の著者で、元日本経済新聞政治部長の岡崎守恭氏は「竹下さんは気配りの人だった」と別の印象を話す。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    5億円の攻防へ 阪神「台湾の三冠王」王柏融獲得は苦戦必至

  2. 2

    桜田大臣に“助っ人”を雇い…安倍首相は海外逃亡の血税浪費

  3. 3

    森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

  4. 4

    中日・根尾“14歳の冬”の悔恨と決意 野球一本に至る原体験

  5. 5

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  6. 6

    メジャー目指す菊池雄星 金銭以外の“希望条件”が明らかに

  7. 7

    自粛期間終了? NEWS手越祐也が“六本木に再び出没”情報

  8. 8

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  9. 9

    巨人が"第3捕手"と"右の代打"に年俸1.5億円ずつは本当か

  10. 10

    中田翔は3年10億円 破格契約の裏に日ハムの“イメージ戦略”

もっと見る