口つけたコップで女性に飲酒強要 狛江市長セクハラの弁解

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 東京・狛江市の高橋都彦市長(66)のセクハラ騒動がどんどん大きくなっている。

 昨年9月に共産党市議団が、女性職員がセクハラを受けたとの情報を入手。西村敦子市議が情報公開請求をして内部文書を開示させた。女性は2014年4月の歓送迎会で「大きい体してるんだから飲めるだろ」と市長が口をつけたコップで何度も飲むことを強要され、非常に不愉快な思いをしたという。セクハラの被害者は複数いて、エレベーター内で尻を触られたり、クルマの中で手を握られたりしたことも記されている。

 ただ、文書は黒塗り部分が多いため、高橋氏が“犯人”であるとは特定されていない。そのせいか、議会で追及された高橋氏は「ここに記載されているもので心当たりのあるものは一つもない」と全面的に否定している。

 共産党狛江市議団長の田中とも子氏が言う。

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