• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

トランプが色気 米朝会談で“ノーベル平和賞”受賞の本気度

 トランプ、金正恩、文在寅が3人でノーベル平和賞!?――。まさかの事態に現実味が出てきている。

 北朝鮮と韓国の南北首脳会談で朝鮮半島の非核化と和平が前進したことを受け、英大手ブックメーカーの今年のノーベル平和賞予想で、金正恩委員長と文在寅大統領の2人がトップに躍り出た。オッズは1・7倍で、11倍の2位に大きく差をつけている。ちなみに現在2位は、トランプ大統領と国連難民高等弁務官事務所だが、米朝首脳会談の行方によっては、トランプも一気にトップに並んでくる可能性がある。

 トランプ本人もノーベル賞を意識しているのは間違いない。28日に米ミシガン州で開いた集会で、支持者から「ノーベル、ノーベル」と連呼されると笑いが止まらず、無理に真剣な表情を見せて、「私は仕事を完了したい」と自ら引き締めていた。まんざらではないのを隠せなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  2. 2

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  7. 7

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  8. 8

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  9. 9

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る