トランプが色気 米朝会談で“ノーベル平和賞”受賞の本気度

公開日: 更新日:

 トランプ、金正恩文在寅が3人でノーベル平和賞!?――。まさかの事態に現実味が出てきている。

 北朝鮮と韓国の南北首脳会談で朝鮮半島の非核化と和平が前進したことを受け、英大手ブックメーカーの今年のノーベル平和賞予想で、金正恩委員長と文在寅大統領の2人がトップに躍り出た。オッズは1・7倍で、11倍の2位に大きく差をつけている。ちなみに現在2位は、トランプ大統領と国連難民高等弁務官事務所だが、米朝首脳会談の行方によっては、トランプも一気にトップに並んでくる可能性がある。

 トランプ本人もノーベル賞を意識しているのは間違いない。28日に米ミシガン州で開いた集会で、支持者から「ノーベル、ノーベル」と連呼されると笑いが止まらず、無理に真剣な表情を見せて、「私は仕事を完了したい」と自ら引き締めていた。まんざらではないのを隠せなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

  2. 2

    二階幹事長と麻生氏に国民の怒り爆発!怨嗟の16万ツイート

  3. 3

    Koki,世界モデル挑戦へ キムタク残し母・工藤静香と移住か

  4. 4

    菅野美穂「ウチカレ」不評…“恋愛の神様”はオワコンなのか

  5. 5

    橋本環奈が辿る剛力彩芽と同じ道 USEN宇野会長と親密報道

  6. 6

    自宅コロナ死急増「病床不足」の裏に退院できる患者の滞留

  7. 7

    菅首相が“国際的な赤っ恥”…バイデン新政権から訪米拒否

  8. 8

    松潤の大河主演で混沌…井上真央との結婚の行方は占い頼み

  9. 9

    大栄翔が初優勝 平幕V続出「戦国時代」の裏の“角界の凋落”

  10. 10

    五輪に執着する菅政権に自民OBが怒り「総入れ替えが必要」

もっと見る