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厚労省のでたらめデータ 社民・吉川氏「ペヤング見習え」

「ぺヤングソースやきそばは、一個の製品の中に虫が入っていたからといって、すべての商品を回収した。そして、半年間にわたってなぜ起こったのか、原因をしっかり追及し、再発防止をした。もし、今のようなことをやっていたら、安心してカップ焼きそばを食べられなくなる」

 18日、野党合同集会で、地味な印象の吉川元・社民党幹事長から、キャッチーな発言が飛び出した。

 安倍政権が、「働き方改革法案」に関する厚労省の労働時間調査で、2割のデータがデタラメも、残り8割は大丈夫だと強弁していることだ。民間会社で、一度失った信用を回復するにはどれだけ大変か――。

 ちょっとは「ペヤング」を見習ったらどうか。

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