反安倍票の分散狙い 河野外相が総裁選“噛ませ犬”に急浮上
安倍首相と石破茂元幹事長との一騎打ちを前提に動いている自民党の総裁選。
ところが、第3の候補の名前が浮上している。噛ませ犬として河野太郎外相の名前が挙がっているのだ。
計画通り、岸田文雄政調会長を出馬断念に追い込んだ安倍応援団は、石破氏が二度と盾突けないよう、コ…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り629文字/全文770文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
声を放つ 当事者の証言 桶川ストーカー殺人事件 北海道で水産業を営む男性「カニ漁の船でロシアに逃がしてくれないか」という話が
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(29)神川彦松は、憲法草案を作るなら政治家はいらぬ、全部学識経験者にしろ、と主張した
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(28)改憲派学者・神川彦松は、国民主権は革命の力で戦い取れ、と述べた
-
フラッシュバック高市早苗首相の珍行・蛮行 高市早苗氏が国会でテレビ局に「電波停止」をチラつかせた暴挙…おごりと強権体質が露見
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(27)憲法施行78年が経つ中、いまさら無効宣言をする改憲論はありえない


















