ちばてつや氏「権力者に堂々とものを言える国であって」

公開日:  更新日:

「あしたのジョー」初連載から50年

 今年は、ボクシング漫画「あしたのジョー」の初連載から50年の節目。1968年から73年にかけて「週刊少年マガジン」で連載され、戦後日本の高度経済成長から取り残された人々と拳一つで成り上がる主人公の姿が描かれた名作だ。「まっ白に燃え尽きたい」――。主人公・矢吹丈の生きざまに、若者だけでなく、寺山修司や三島由紀夫なども熱中した。何が読む人の心を打ったのか。この50年で社会はどう変わったのか。「ジョー」の生みの親を訪ねた。
※インタビューは【動画】でもご覧いただけます。

■ジョーと自分を重ね描いた

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  2. 2

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  3. 3

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

  4. 4

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

  5. 5

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  6. 6

    「外交の安倍」どころか疫病神 日露、日韓、日米の無残

  7. 7

    経団連会長が転換 「原発どんどん再稼働」に飛び交う憶測

  8. 8

    裏交渉も暴露され…ロシア人も哀れむ安倍政権“土下座”外交

  9. 9

    小規模・家族経営を潰す安倍政権の時代錯誤な“新自由主義”

  10. 10

    仏当局捜査“飛び火”か 五輪裏金疑惑で日本政界が戦々恐々

もっと見る