5分の1まで暴落のビットコイン 今こそ買い時か完全崩壊か

公開日:

 あの狂騒は何だったのか。

 仮想通貨ビットコインの取引所「マウントゴックス」のコイン消失事件で、業務上横領などの罪に問われた運営会社元代表マルク・カルプレス被告の公判が12日、東京地裁で開かれ、検察側は懲役10年を求刑した。

 マウントゴックス事件以降も仮想通貨相場は過熱の一途だったが、このところビットコインは大暴落している。昨年12月には1ビットコイン当たり200万円超の最高値をつけたが、今年は下落基調で、11月は37%と過去最大級の下落幅を記録。40万円を割り込んだ水準で推移している。13日夜の時点では、平均38万6000円台だった。

 仮想通貨バブルは、完全に終わったということか。

 あるいは、今のうちに仕込んでおけば、将来的にまた急騰して、ひと財産築ける可能性があるのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  5. 5

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  6. 6

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  7. 7

    辺野古「県民投票」不参加表明 沖縄県“アベ友”5市長の評判

  8. 8

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

  9. 9

    広島・誠也が打点王宣言も “新3番”長野に丸の代役務まるか

  10. 10

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

もっと見る