ゴーン異例の再逮捕 “無罪資料”強奪に透ける特捜部の焦り

公開日: 更新日:
特捜部が恐れる男(弘中弁護士)が激怒の会見/(C)日刊ゲンダイ

「『無罪請負人』の手の内を知るためだったのではないか」――。4日早朝、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者(65)が東京地検特捜部に再逮捕されたことを受け、こんな声があがっている。ゴーン容疑者側の「裁判対策資料」まで押収したからだ。ゴーン逮捕は、これで4回目。保釈中の被告人の… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,209文字/全文1,350文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    【巨人】2026年 戦力外通告選手一覧

  2. 2

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  3. 3

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 4

    日本ハム新庄監督は「2位」の価値を理解しているのか…CS本拠地開催なら最大9億円の純利益

  5. 5

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  1. 6

    綾瀬はるか「結婚はいったん白紙」報道の後先…年下ジェシーとの真剣交際が“長すぎた春”に変わる時

  2. 7

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 8

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 9

    【日本ハム】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    広島「松田帝国」が崩壊危機…小園海斗ら4人を切り捨て、球団トップは居座る“恐怖支配”の末路