日産歴代トップの“腐敗”とゴーン暴走を解明する話題の1冊

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 今月8日に日産自動車の臨時株主総会で、カルロス・ゴーン前会長は取締役を解任された。1999年、フランスから乗り込んできたゴーンの在任期間は19年に及んだ。

日産 独裁経営と権力抗争の末路――ゴーン・石原・川又・塩路の汚れた系譜」(有森隆著、さくら舎)は“ゴーン暴走”を解明するための貴重な一冊となっている。

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