観光の方がマシ…河野外相“スタンプラリー外交”の低レベル

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 10連休となったゴールデンウイーク期間中、2~6日の日程でアフリカ諸国を訪問した河野外相。訪問先の南スーダンでサルバ・キール・マヤルディ大統領と会談した際の様子を自身のツイッターに投稿したのだが、そのトンチンカンな内容が話題となっている。

 問題のツイート(5日付)の内容はこうだ。
<南スーダンのキール大統領、4年間の初等教育を終え、中等学校に進んだところで内戦が激しくなり、学校は廃校。14歳にして反政府武装組織に参加。和平後に副大統領、そして大統領に就任。昨日の会談は全て英語で。文部科学省、聞いてる?>

 英語で会談したキール大統領の生い立ちを引き合いに出し、英語教育に力を入れる文科省を皮肉ったつもりなのだろう。

 しかし、南スーダンの公用語は英語だし、まして、大統領になるくらいだから、流暢な英語を操っても何ら不思議ではない。

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