JOCが検討 五輪招致疑惑の竹田恒和氏に「名誉会長」就任案

公開日: 更新日:

 東京五輪招致を巡る贈賄疑惑で昨年12月、仏当局から事情聴取を受けた日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)が6月に任期満了で退任した後、同氏を名誉会長に就任させる案がJOC内部で検討されていることが分かった。

 竹田氏が東京五輪招致を働きかけたとされるラミン・ディアク元国際オリンピック委員会委員とその息子でコンサルタントのパパマッサタ氏(ともにセネガル)については、ロシア陸上選手のドーピング隠しを巡る汚職疑惑で、フランス検察当局が起訴を求めているいわく付きの人物だ。竹田氏の名誉会長就任後、東京五輪招致疑惑について捜査が進み、竹田氏が万が一起訴されたら、JOCはとんだ赤っ恥だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元手100万円が6年で“億り人” お笑い芸人はなぜ投資家に?

  2. 2

    一気にレギュラー3本消滅 有吉弘行は賞味期限切れなのか?

  3. 3

    豪華主演で注目!10月スタート秋ドラマの見どころを一挙に

  4. 4

    少女のレモネードスタンドにバイク野郎が大挙した感動秘話

  5. 5

    「出欠の返事ない人は椅子と食事持参で」の招待状が大ウケ

  6. 6

    藤原紀香vs天海祐希「サザエさん」主演で明暗くっきり?

  7. 7

    藤原紀香と“共演NG” 天海佑希以外にも挙がった女優の名前

  8. 8

    聴覚障害少女が初の空の旅…乗務員の深い心配りに賞賛の声

  9. 9

    専門家も指摘 千葉・台風被害の迅速復旧を妨げる行政怠慢

  10. 10

    その男性はなぜ見知らぬ少女の誕生日ケーキ代を払ったのか

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る