JOCが検討 五輪招致疑惑の竹田恒和氏に「名誉会長」就任案

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 東京五輪招致を巡る贈賄疑惑で昨年12月、仏当局から事情聴取を受けた日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)が6月に任期満了で退任した後、同氏を名誉会長に就任させる案がJOC内部で検討されていることが分かった。

 竹田氏が東京五輪招致を働きかけたとされるラミン・ディアク元国際オリンピック委員会委員とその息子でコンサルタントのパパマッサタ氏(ともにセネガル)については、ロシア陸上選手のドーピング隠しを巡る汚職疑惑で、フランス検察当局が起訴を求めているいわく付きの人物だ。竹田氏の名誉会長就任後、東京五輪招致疑惑について捜査が進み、竹田氏が万が一起訴されたら、JOCはとんだ赤っ恥だ。

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