畠山理仁
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畠山理仁フリーランスライター

1973年、愛知県生まれ。早大一文在学中の93年から雑誌を中心に取材・執筆活動を開始。関心テーマは政治家と選挙。2017年に著書「黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い」(集英社)で第15回開高健ノンフィクション賞を受賞。

ついに国政にも影響…有権者が生み出した過激なモンスター

公開日: 更新日:

 N国という“劇薬”に頼らなければ日本の政治は変わらないのか。選挙は変わらないのか。多くの国民が賛成するNHKスクランブル化は実現しないのか。一体、日本の政治家や有権者は、今まで何をしてきたのか。

 立花氏は言う。

「スクランブル化が実現すれば党は解党します。早くパチプロに戻って気楽に暮らしたい(笑い)」

 N国というモンスターを生み出したのは、間違いなく日本の有権者だ。その責任は、すべての有権者が負っている。  =おわり

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