年金の次は医療…厚労省主導「診察料定額制」の落とし穴

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どう社会保障費を抑えるかだけの制度(根本厚労相)/(C)日刊ゲンダイ

 公的年金の次は、医療をボロボロにするつもりのようだ――。厚労省は、患者が自らの「かかりつけ医」を登録し、診察料が月単位の「定額制」になる制度の検討を始めた。

 一定の診察料を払えば、医者に「かかり放題」。支出を気にせず診察を受けられ、医者をよく利用する患者にはおいしい制度… 

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