【静岡】立憲と国民横一線 官邸介入情報で野党陣営が泥仕合

公開日: 更新日:

【静岡】(改選数2)

○○牧野 京夫60自現
 △徳川 家広54立新
○▲榛葉賀津也52国現
  鈴木 千佳48共新

 立憲民主VS国民民主の「野党対決」は“泥仕合”の様相だ。もともと、ケンカを売ったのは立憲民主だ。改選数2。自民と国民が分け合っていた選挙区に殴り込みをかけた。国民民主の現職・榛葉賀津也がいるにもかかわらず、新人の徳川家広を擁立した。

 地元紙が1面トップで、安倍官邸が榛葉陣営に“肩入れ”していると報じたこともあって、対立はヒートアップしている。

 梅雨晴れで蒸し暑い12日昼、聴衆30人を相手に浜岡原発前で街頭演説を行った徳川は、「浜岡は廃炉にすべき」と、榛葉陣営が一切触れない「反原発」をアピールしてみせた。集まった報道陣がザワついたのは、応援弁士の元県議が壇上で「官邸介入」問題を取り上げた瞬間だった。

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