【愛知】35万票の行方は?最後のイスをめぐる女の巴戦

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【愛知】(改選数4)

○○酒井 庸行67自現
○○安江 伸夫32公新
○△田島麻衣子42立新
○○大塚 耕平59国現
 ▲須山 初美40共新
  岬  麻紀50維新
  平山 良平71社新

 改選数が1議席増えた3年前は「自公民民」で与野党が2議席ずつ分け合った。

 かつては「民主王国」と呼ばれた愛知は野党に地力があり、候補者が乱立している。

 自民現職の酒井、公明公認の安江、4選を目指す国民の大塚は当選確実。最後の1議席をめぐって立憲・田島、共産・須山、維新・岬が激しく争う“女の巴戦”だ。

 田島は青山学院大卒で新日本監査法人に勤務。さらにオックスフォード大学院への留学などを経て、国連職員として7カ国に住んだという経歴の持ち主。途上国での子ども支援などの実績が売りだ。

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