進次郎効果を利用…永田町で急浮上「11月解散説」に現実味

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 客寄せパンダの面目躍如だ。テレビをジャックした小泉進次郎衆院議員の結婚発表劇は、あらためて注目度の高さを見せつけた。早くも永田町では、“進次郎効果”を利用した11月解散説が浮上している。

「進次郎議員の“結婚フィーバー”によって、秋の内閣改造が一般国民からも注目される。進次郎氏の入閣が目玉人事になるのは間違いない。復興担当相か、官房副長官あたりに抜擢するのではないかとみられています。官房副長官は首相の視察や出張にも随行するため、安倍総理と進次郎が並んでテレビに映る機会が増えれば、支持率アップにつながるでしょう。官房長官の不在時には、代わって会見を任される立場でもある。そのたびに進次郎のニュースが流れれば、政権にとってPR効果は絶大です」(自民党関係者)

 安倍首相自身、進次郎のオヤジの小泉内閣で官房副長官を務め、平壌訪問などに同行。そこで脚光を浴びたことが首相に上りつめるきっかけとなった。進次郎氏を副長官に就ければ、メディアは大ハシャギで安倍首相と小泉家のストーリーを取り上げ、進次郎氏の「首相への道」を喧伝するだろう。

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