著者のコラム一覧
伊藤博敏ジャーナリスト

1955年福岡県生まれ。東洋大学文学部哲学科卒業。編集プロダクション勤務を経て、1984年よりフリーに。経済事件などの圧倒的な取材力では定評がある。数多くの週刊誌、月刊誌のほか、現代ビジネスなどウェブニュースサイトにも寄稿。主な著書に「許永中『追跡15年』全データ」(小学館文庫)、「『カネ儲け』至上主義が陥った『罠』」(講談社+α文庫)、「金融偽装─米国発金融テクニックの崩壊」(講談社)、「黒幕」(小学館)などがある。

“逃げ”に入った関電の対応 関西検察の真価が問われている

公開日: 更新日:
お手盛り調査と「御用報告書」では真相解明は無理(関電の八木会長、岩根社長ら、右は蓮舫・立憲民主幹事長)/(C)日刊ゲンダイ

 関西電力が“逃げ”に入っている。10月15、16の両日、国会の予算委員会で参考人招致を求めた立憲民主党に対し、「第三者委員会を設置したところであり、現時点で十分なご回答を差し上げることができない」と書面で回答。やりとりをツイッターで明かした蓮舫副代表は、担当部署も名前も記さない… 

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