小泉進次郎氏「育休」に批判殺到 “不倫隠し”が完全に裏目

公開日: 更新日:

 17日、第1子が生まれ、「元気な男の子が誕生してうれしい」「出産に立ち会えて良かった」と語った小泉進次郎環境相(38)。

「育休には賛否両論あると思いますが、前例のないことをやる時に批判はつきものだ」と、予定通り「育休」を取ると宣言した。

 妻・滝川クリステル(42)の出産から3カ月のなかで「2週間分」取得するという。

 進次郎氏本人は、「育休」を一大ニュースにすることで、人妻と不倫し、“不倫ホテル代”を政治資金から支払っていたスキャンダルを“帳消し”にする作戦だったらしい。しかし、完全に裏目に出ている。ネット上では、進次郎氏の「育休」に対して激しい批判が飛び交い、「政治資金」を使った人妻との不倫疑惑も蒸し返される始末だ。

 本来、祝福の言葉であふれてもおかしくないのに、閣議後の会見でも、「育休については情報発信するのに、自身の不倫疑惑や政治資金について語らないのはダブルスタンダードではないか」と問い詰められている。

 珍しく、有名人からも批判が噴出。痛烈だったのは、女優の遠野なぎこ(40)だ。15日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)のなかで、こうぶった切っている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    パ優勝へ王手のソフトバンクは「7.5億円 松田・千賀資金」争奪戦が選手のモチベーション

    パ優勝へ王手のソフトバンクは「7.5億円 松田・千賀資金」争奪戦が選手のモチベーション

  2. 2
    ソフトB戦力外・松田の引き取り手は「熱さに飢えた球団」常勝チームを知り尽くす男は“買い”

    ソフトB戦力外・松田の引き取り手は「熱さに飢えた球団」常勝チームを知り尽くす男は“買い”

  3. 3
    羽生結弦氏が憧れた“皇帝”プルシェンコ氏「招集令状がきても逃げない」発言の波紋

    羽生結弦氏が憧れた“皇帝”プルシェンコ氏「招集令状がきても逃げない」発言の波紋

  4. 4
    「後継不在の安倍家」は断絶やむなし…衆院山口新区割りで“岸家維持”の舵切りか

    「後継不在の安倍家」は断絶やむなし…衆院山口新区割りで“岸家維持”の舵切りか

  5. 5
    旧統一教会が民放2社と弁護士3人提訴で“宣戦布告” 全国弁連は「脅し、焦りの裏返し」と指摘

    旧統一教会が民放2社と弁護士3人提訴で“宣戦布告” 全国弁連は「脅し、焦りの裏返し」と指摘

  1. 6
    アMVP争いはジャッジが有利 今季導入「大谷ルール」に反感ありと来日中のNBA記者が証言

    アMVP争いはジャッジが有利 今季導入「大谷ルール」に反感ありと来日中のNBA記者が証言

  2. 7
    「SMAPって何か悪い事した?」歌番組での過去映像“完全スルー”にファンから落胆の声

    「SMAPって何か悪い事した?」歌番組での過去映像“完全スルー”にファンから落胆の声

  3. 8
    阪神・藤浪流出危機に加え…岡田氏と“ギクシャク”の西勇輝は「黒髪アピール」で巨人FA移籍も

    阪神・藤浪流出危機に加え…岡田氏と“ギクシャク”の西勇輝は「黒髪アピール」で巨人FA移籍も

  4. 9
    内部資料で発覚 旧統一教会が高額献金者を「高度危険者」と呼んでいた卑劣な理由

    内部資料で発覚 旧統一教会が高額献金者を「高度危険者」と呼んでいた卑劣な理由

  5. 10
    三浦瑠麗氏「はしたない」の大ブーメラン!シースルー喪服で国葬参列に《どちらが?》の声

    三浦瑠麗氏「はしたない」の大ブーメラン!シースルー喪服で国葬参列に《どちらが?》の声