コロナ闘病を語った金沢市議 自粛中にパチンコの厚顔

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 新型コロナウイルスに感染し、今月7日に退院した石川県金沢市の松村理治市議(69)が自宅待機中にもかかわらず、市内のパチンコ店を利用していたことが分かり、問題になっている。

 松村氏は退院時、医師から2週間程度、自宅で待機するよう指示されていたが、12日後の19日午後2時すぎから3時間半ほどパチンコに興じていた。県の休業要請が解除されたのは翌20日で、パチンコ店は要請に従わず、営業していた。地元の北國新聞の取材に「パチンコしながら、支持者の話を聞いていた」と答えた。

 松村氏は8日に市長らと面会した際、「いつ重症化して死ぬか分からず、胸がつぶれそうだった」と涙を流し、20日発売の北國新聞の月刊誌「アクタス」で「闘病生活」がいかに苦しかったか語っている。

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