親衛隊の“安倍ロス”は深刻 1年後にまさかの再々登板待望論

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「党内でも『やはり安倍さんしかいない』と再々登板に期待する声が上がっています。この先、政権はコロナ対策や五輪開催の可否決定など難問に直面する。総理があのまま続けていたら4選なんてあり得ない状況になっていたでしょう。ただ、いったん退くことで、かえって再び返り咲きの目が出てきた。11月の米大統領選でトランプ氏が勝てば、来秋の本格総裁選で再々登板を熱望する声が高まると思います」(自民党細田派議員)

■プーチン方式で来秋復権!?

 退任を決めた安倍首相はトランプ米大統領やプーチン露大統領と相次いで電話会談。プーチン大統領は「シンゾー、また会おう」と話したという。何だか不吉な予感……。

 ロシア憲法では大統領の連続3選が禁じられていたため、プーチン大統領は任期のたびに傀儡首相にバトンタッチ。大統領に返り咲いてきた。ついには今年7月の憲法改正で2036年までの続投を可能にした。ほぼ終身大統領である。

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