スッカラカンの菅氏が圧勝 “世紀の茶番”総裁選を総括<上>
何の国家観もない薄っぺらに自民党議員が利害と打算で雪崩の異様
何の期待も、高揚感もない。
14日投開票の自民党総裁選は、自民党議員の異様な権力欲を国民に見せつけただけだった。
病気を理由に再び政権をブン投げた安倍首相の「石破にだけは政権を渡さない」という意向をくんで、二階幹事長が担いだ菅官房長官に主要派閥があっという間に雪…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,448文字/全文1,589文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
-
声を放つ 当事者の証言 桶川ストーカー殺人事件 北海道で水産業を営む男性「カニ漁の船でロシアに逃がしてくれないか」という話が
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(29)神川彦松は、憲法草案を作るなら政治家はいらぬ、全部学識経験者にしろ、と主張した
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(28)改憲派学者・神川彦松は、国民主権は革命の力で戦い取れ、と述べた
-
フラッシュバック高市早苗首相の珍行・蛮行 高市早苗氏が国会でテレビ局に「電波停止」をチラつかせた暴挙…おごりと強権体質が露見
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(27)憲法施行78年が経つ中、いまさら無効宣言をする改憲論はありえない


















