密室で決められた国防の大転換 財源問題にすり替えるな
「決定が拙速すぎる」
「増税は唐突だ」
ここ2、3日の新聞・テレビでは、自民党本部で開かれている党税制調査会の様子が大きく報じられている。岸田首相が表明した防衛費倍増の財源を巡って、党内は大紛糾。税目に東日本大震災からの復興を目的とした「復興特別所得税」の流用まで浮…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り2,883文字/全文3,024文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(28)改憲派学者・神川彦松は、国民主権は革命の力で戦い取れ、と述べた
-
フラッシュバック高市早苗首相の珍行・蛮行 高市早苗氏が国会でテレビ局に「電波停止」をチラつかせた暴挙…おごりと強権体質が露見
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(27)憲法施行78年が経つ中、いまさら無効宣言をする改憲論はありえない
-
フラッシュバック高市早苗首相の珍行・蛮行 高市早苗氏の変節…“リベラルで可愛かった早苗ちゃん”が「靖国参拝」固執に至ったワケ
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(26)石橋政嗣に追及された改憲派学者の神川彦松は、憲法を守るべきと断言した


















